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カテゴリー[病気]

2015年12月11日

「脂肪肝」という言葉を聞いたことがありますか?

脂肪肝は肝臓の細胞そのものに脂肪がつく病気です。

 

脂肪肝は自覚症状がないため、気づけば肝炎や肝硬変に進行し、最終的には肝がんになってしまう恐ろしい病気です。

しかし、この恐ろしい病気の原因は肥満や飲酒から…つまり、生活習慣が原因なのです。

 

今日は脂肪肝についてお話をしていきましょう。

 

 

【脂肪肝ってなに?】

おそらく多くの方が「肝臓の周りに脂肪がつくのが脂肪肝」と考えられているのではないでしょうか。

脂肪肝とはメタボリックシンドローム(http://yaseruzo.net/column/2015/11/18795/)のように臓器に脂肪がつく病気ではありません。

 

脂肪肝とは肝臓内の肝細胞に脂肪が過剰に蓄積した状態のことをさします。

医学的には肝臓の30%以上に脂肪の沈着が認められるもののことです。

 

元々は軽い病気とされてきた脂肪肝ですが、ここ数年の研究で肝炎や肝硬変、肝臓がんといった命に直結する恐ろしい病気に進行する可能性があるとされるようになりました。

また、様々な生活習慣病のリスクを高めることもわかってきました。

 

今や日本の成人の3人に1人が脂肪肝であると言われています。

 

○肝臓の役割

肝臓といえば様々な機能を持つことで有名です。

代謝やアルコール分解を含む解毒、排出や胎児の造血、体液の恒常性、さらには消化のための胆汁の分泌を行い、その働きは判明しているだけで500種類と言われています。

 

また、「沈黙の臓器」と呼ばれるほどですから、肝臓の病気になった時は自覚症状がありません。

脂肪肝も同じく、自覚症状が出ません。検診などで指摘されない限り、気づかないままになっていることが多いでしょう。

多くある肝臓の機能の中でも「代謝」が脂肪肝の原因を作り出していきます。

 

○飲み過ぎだけが原因ではない

従来、肝臓の病気といけば「酒飲み」の人がなるものとされてきました。飲酒が原因の脂肪肝を「アルコール性脂肪肝」と言います。

しかし最近は、食べ過ぎや運動不足で肝臓に脂肪がたまっていく「非アルコール性脂肪肝」が問題視されています。

非アルコール性というのは文字通りお酒を飲まなくても脂肪肝になるということなのです。

 

また、過剰な食事制限を行うダイエットをしているような人も栄養バランスの乱れにより脂肪肝になりやすいとされています。

つまり、若い女性でも、お酒を全く飲まない人でもなる病気なのです。

 

食べ過ぎや飲み過ぎによって肝臓にコレステロールや中性脂肪が溜まり「肝臓が肥満化」することを脂肪肝といいます。

肝臓は代謝機能があると前述しましたが、代謝とは外部から入ってきたものを生命維持のためにエネルギーに変えたり、体内で化学変化を起こさせ、不要なものを外部に放出させる反応のことです。

 

肝臓は脂質や糖質をコレステロールや中性脂肪に変えて貯蔵します。また、アルコールを摂取したときに解毒した後、こちらもエネルギーに変えて貯蔵します。

 

貯蔵することは生命の維持のために行わなければならないので、意味のあることなのですが、これが過剰となると問題です。

貯蔵していくばかりでエネルギーが使わなければ、当たり前ですが貯蔵されていく一方です。

食べ過ぎ、飲み過ぎ、バランスの悪い食事、そして運動不足…その結果、脂肪にコレステロールと中性脂肪が溜まりすぎて脂肪肝となるのです。

 

○非アルコール性脂肪肝の特徴

日本人の脂肪肝の原因は今では「飲み過ぎ」より「食べ過ぎ」の方が多いとされています。

特に、肥満、糖尿病、脂質異常症、栄養障害が非アルコール性脂肪肝の原因になります。

まれに、薬剤摂取や妊娠によって脂肪肝になることもありますが、今回は生活習慣関連の原因についてお話しします。

 

BMI25~30(軽度肥満)の人の約50%が脂肪肝が認められ、BMI30以上(肥満)の人のなんと75%に脂肪肝が認められるとする医学的な報告もあるくらいです。

なお、もっとも病気にかかりにくいBMIは22と言われており、脂肪肝になる可能性もぐっと下がります。

 

そう考えるといかに肥満や生活習慣が脂肪肝と密接に関係があるかお分かりいただけるかと思います。

BMIとはボディマス値のことです。こちらにBMIの出し方も載っていますので参考にしてください(http://yaseruzo.net/column/2012/03/18695/)。

 

 

【どんな影響があるの?】

脂肪肝は肝臓が肥満化する病気ですが自覚症状はなく、脂肪肝だけでは重篤な症状になることはほとんどありません。

ただ、脂肪肝になっている人はすでに糖尿病や脂質異常症といった生活習慣病になっている、もしくは今後なる可能性は大いにあります。

 

○生活習慣病になる

糖尿病や脂質異常症といった生活習慣病に「完治」はありません。

つまり、これらの病気になってしまうとあとは生活習慣の改善や投薬などでこれ以上悪化することがないようコントロールするしかないということです。

 

また、糖尿病は失明や手先足先の壊死を招いたり、腎臓に障害が出て人工透析が必要になったりもする怖い病気です。

 

脂質異常症はいわゆる「血液がドロドロになる」病気で、動脈硬化になりやすく、狭心症や心筋梗塞といった命に直結する症状につながりやすい病気です。

脂肪肝の人は気付かぬうちに糖尿病や脂質異常症を併発している可能性もありますし、いまこれらの病気になっていなくても脂肪肝になることで、糖尿病や脂質異常症になりやすくなるとされています。

 

○肝臓の致命的疾患につながる

脂肪肝そのものは命に直結することはありません。

恐ろしいのはこの脂肪肝がいずれ、慢性的な肝炎となることです。

 

肝炎は肝臓に慢性的に炎症が起きている状態なので、破壊と再生を繰り返し、最終的には硬くて繊維だらけの肝臓になります。

これが肝硬変です。

 

肝硬変に進化すると、さらに血の巡りが悪くなり、肝臓に栄養が行きにくくなります。

肝臓の機能であるタンパク質の合成もできなくなり、最終的には肝臓の機能そのものが失われます。

 

そうなると、むくみ、黄疸、腹水、肝性脳症などの症状が起き、場合によっては食道静脈瘤の破裂など生命に関わる病状が出る場合があります。

慢性的な肝炎や肝硬変になっている肝臓は肝がんに進行しやすく、肝がんになる原因の大半が慢性的な肝炎や肝硬変です。

 

がんの恐ろしさはみなさんがご存知の通りで転移する可能性もありますし、肝がんまで進行するとあとは抗がん剤治療や外科的摘出、放射線治療をしていく必要があります。

 

 

【肝臓に着いた脂肪って落ちるの?】

肝がんまで進行してしまわないためには早めに肝臓に着いた脂肪を落とす必要があります。

肝臓に着いた脂肪を落とすなんて、と思われるかもしれませんが、脂肪肝の時点であれば肝臓に着いた脂肪を落とすことは難しくありません。

また、脂肪肝ではない方は今後脂肪肝にならないように予防をしていきましょう。

 

脂肪肝の治療はその原因を控えることです。

つまり、アルコール性の脂肪肝であれば飲酒量を減らしていきます。

非アルコール性脂肪肝であれば、食事療法と運動療法になります。

特に非アルコール性脂肪肝は以下のような食事、運動を意識しましょう。

 

なお、急激で過激な食事療法は栄養バランスの乱れによりさらに脂肪肝を悪化させることがあります。くれぐれもバランスのよい、無理のない食事療法をしましょう。

 

○肝臓に着いた脂肪を落とす食事

おやつやジュースなどの甘いものは控えましょう。

もちろんアイスやペットボトル飲料もです。フルーツも食べ過ぎている人は減らしましょう。

ご飯はできれば軽くお茶碗一杯にしましょう。おかずの味付けは薄味にするのが効果的です。

 

また、甘いものの間食も控えましょう。

良質のタンパク質(植物性タンパク質や、脂質の少ないタンパク質)や野菜をたくさん摂るように心がけ、脂っこい食事は控えるようにしましょう。

特に揚げ物や炒め物は、煮物、蒸した物、ゆでた物に切り替え、脂質を摂りすぎない工夫をしましょう。

 

1日3食、いずれもよく噛んでゆっくり食べることも大切です。

極端に減らす必要はなく、今まで食べていた量をひと回り少なくする、一口二口を我慢する、間食を甘いものにしない、などの少しの工夫を毎日継続させましょう。

食事の量が減ると空腹感でイライラしてしまったりすることがあります。そうなると結果的にストレスからくるドカ食いに繋がってしまうかもしれません。

たとえば、置き換え食を使ったり、脂肪がつきにくくなるサプリメントを取るのも一つの方法です。

 

テイコクダイエットスクールでは血糖値の上昇を抑え、脂肪がつきにくくなる「サラシア」というサプリメントや、手軽な置き換えジュースの「オマッチャマ」を取り扱っています。

特に「オマッチャマ」は3食の内の1食をこれに置き換えるだけ、けれど空腹感が感じにくいという優れものです。

 

このようなサプリメントなどの補助食品を利用することで食事量を減らしていることに対するストレスを軽減しましょう。

 

また、食物繊維を摂ることで便通を良くさせるようにしましょう。便とともにコレステロールをコントロールすることができます。

甘いものや脂っこいものを控えることは、肝臓に余分なコレステロールや中性脂肪が蓄えられにくくなることに繋がります。

 

○肝臓に着いた脂肪を落とす運動

運動療法は中性脂肪を減少させて善玉コレステロールを増加させる効果があります(善玉コレステロールは動脈硬化を抑えてくれる効果があり、悪いコレステロールを血管から剥がしてくれる「良いコレステロール」です)。

肝臓に着いた脂肪を落とすためには、食物療法だけでなく運動療法を組み合わせるのが効果的です。

 

特に体脂肪を燃焼させる有酸素運動は肝臓に着いた脂肪を落とす効果があります。

ウォーキングであれば1日3キロは歩けるのが理想です(目標は1日4キロです)。時間にして30分以上はウォーキングをしましょう。

 

また、日常生活の中でも階段をなるべく使う、なるべく早く大股で歩く日常を送る、座りっぱなしにならないことも大切です。

ストレスをためないためにも充分な休養、睡眠時間をとるようにもしましょう。

 

BMIを25未満に維持できるようになれば、肝臓に着いた脂肪は落ちていきますし、脂肪肝の予防にもなります。

ウォーキングの効果的な仕方についてはこちら(http://yaseruzo.net/column/2015/10/18790/)も参考にしてください。

 

 

【まとめ】

肝臓の細胞に脂肪が着いて「フォアグラ」状態になる脂肪肝。

脂肪肝そのものは自覚症状がありませんが、その分気がつきにくく、進行すると肝炎、肝硬変になり、最悪肝がんになってしまう怖い病気です。

 

アルコール性の脂肪肝も、非アルコール性の脂肪肝も、どちらも生活習慣に非常に密着した病気です。

 

生活習慣を見直すことでいずれも肝炎や肝硬変に進行する前に脂肪肝を解消していくことができます。

特にBMI値は一つの指針になりますからBMI25未満を維持、できればBMI値を22にすることを心がけ、バランスのよい食事と、体脂肪を燃焼させる運動を日々意識しましょう。

 

脂肪肝は肝臓の細胞そのものに脂肪がつく病気です。脂肪肝は自覚症状がないため、気づけば肝炎や肝硬変に進行し、最終的には肝がんになってしまう恐ろしい病気です。しかし、この恐ろしい病気の原因は肥満や飲酒から…つまり、生活習慣が原因なのです。今日は脂肪肝についてお話をしていきましょう。

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2015年11月27日

メタボリックシンドローム(以下、メタボ)という言葉は皆さんもよくご存知のことでしょう。

厚生労働省の平成19年の発表では、20歳以上の男性の2人に1人、20歳以上の女性の6人に1人が「メタボが強く疑われる」またはメタボ予備軍とされています。

では、メタボとは?

「メタボリックシンドローム」とは直訳すると「代謝異常症候群」のことで、男性ですと、おへその高さの範囲が85センチ以上、女性では90センチ以上のことをさします。

この基準だけではメタボとは言いませんが、更に、高脂血症、高血糖、高血圧のうち2つに該当すれば「メタボリックシンドローム」と言えます。メタボについては何が悪いのか、どんな弊害が出るのかを以前詳しくご紹介しましたので、参考にしてください。(http://yaseruzo.net/column/2015/04/18761/)

このメタボを解消する方法はあるのでしょうか?

本日はメタボ解消についてご紹介していきます。

 

 

【メタボになったらどうなる?】

○メタボ対策、している人は3割弱

メタボ、という言葉は最近ではずいぶんと浸透してきました。
特に30代以降の方になると、ほとんどの方が知っているのではないでしょうか。

「メタボって言われたら嫌だな…」という方も多いでしょう。できることならメタボと診断されたくないのが本音かと思います。

しかし、実際メタボになったらどうなるの? 何がまずいの? お腹が出てるだけじゃないの? という方が多くいるのも現実です。

メタボと診断されたくないけど、だからといってそのための予防をしているかというとそうではないのもまた現実です。

平成21年の厚生労働省発表の資料によると「メタボ予防のために対策をしている」と答えた方は男女ともに3割弱しかいませんでした。(http://mhlab.jp/malab_calendar/2010/12/006998.php を参照しています)。つまり、メタボがダメだとわかってるけど、どんな風に悪いかわからないし、ついつい予防ができていない、という人が多くいるのです。

 

○メタボは生活習慣病の原因

メタボになってしまった方、それは疾患予備軍になったのと同じです。
糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、動脈硬化、高血圧になる確率があがります(メタボ診断時にすでにこれらにかかってしまっている人もいますが、併発する人もいます)。

また、動脈硬化になれば血栓ができやすくなり、それが脳の血管につまれば脳梗塞、心臓の冠動脈につまれば心筋梗塞という恐ろしい疾患を招くのです。
さらには糖尿病を患った方はアルツハイマーにもなりやすい、というデータもあるのです。

詳しいデータはこちら(http://yaseruzo.net/column/2015/04/18761/)をご覧ください。
なぜメタボが糖尿病などの疾患を引き起こすのか具体的に書いています。

 

糖尿病を含む生活習慣病の恐ろしいところは合併症が起こるところです。例えば糖尿病を例にあげてみます。

糖尿病は血糖が高いだけ、すぐに死なわけではない、とお思いかもしれません。

しかし、糖尿病は原則治りません。
コントロールが効かずに悪化すると、失明したり(糖尿病性網膜症)、手足などの末端に痺れが出たり、最悪の場合は足先などが壊死するため、足を切断しなければならなくなったりします(糖尿病性末梢神経障害)。

腎臓に影響が出て糖尿病性腎症となれば、人工透析が必要になってきます。
1日に何時間も管に繋がれ、それを2日に1回しなければ死んでしまう、という状況になったりするのです。

こう聞くと、糖尿病さらにはメタボがいかに怖い疾病であるかということをお分かりいただけるでしょうか。

大きな疾患ばかりを列挙しましたが、合併症も含めて細かく病名をあげていくときりがないくらい、メタボとは「病気のデパート」と言えるわけです。

 

 

【メタボは運動で解消できる?】

メタボは内臓脂肪の蓄積による肥満の状態です。

体脂肪には大きく分けて2種類あり、内臓につく「内臓脂肪」と皮膚の下につく「皮下脂肪」があります。
皮下脂肪は落としにくいと言われています。一方で内臓脂肪は落としやすいのです。

内臓脂肪を落とせばメタボの解消になるわけですから、この内臓脂肪を燃やすことを考えましょう。

 

そもそも、内臓脂肪は男性につきやすく、食生活や運動不足により内臓はつくとされています。

脂っこいもの、お酒、肉類が好きでデスクワークの多いサラリーマンなどがなりやすいわけです。
反対に言えば運動不足を解消し、食生活を見直すことでメタボの解消になります。

しかし実際に「運動しなさい」「お酒を控えなさい」「食生活に気をつけなさい」と医者に言われても漠然としすぎて、なんとなく後手に回り、そのうちどうでもよくなってしまったりしてませんか?

 

○運動の目標は「1日1万歩」

「1日1万歩」を目指しましょう。

距離にするとだいたい7kmほど。時間にすると1時間20分ほどのウォーキングを目標にしましょう。

メタボに効果があるのは有酸素運動です。有酸素運動を毎日継続することがメタボ解消への近道です。
ですが、最初から1時間以上のウォーキングはしんどいと思います。

まずは1日30分からでもかまいません、歩きましょう。

帰り道を1駅分歩いてもいいです。
犬の散歩を買って出てもいいです。
オフィスで座りっぱなしにならないようなるべく立ち上がって歩いてもいいです。
職場でエレベーターではなく階段を使えばいいです。
トイレの回数を増やしたり、社内打ち合わせは電話でするのではなく自分から出向くなど、とにかく歩くことや動くこと、を意識しましょう。

1日のトータルで30分歩くことを考えましょう。

何もトレーニングウェアに着替えて準備体操をして用意されたランニングコースを歩く必要はありません。
慣れてきたら大股で早歩きで歩きましょう。

 

○「1日1万歩」に向けて

オススメは万歩計をつけたり、歩いた距離を測ったりすることです。

最近はスマートフォンのアプリでも歩いた距離を計測できるものがあります。
そういったものを利用すると目に見えるためやりがいも感じられるかと思います。
距離を測るアプリには「キョリ測」「RunKeeper」などがあります。

慣れてないうちは30分のウォーキングでもしんどく感じるかもしれません。
おまけに1ヶ月で5kgも10kgも減るものではありませんから、モチベーションの維持が難しいかもしれません。

ただ、慣れてくると同じ30分でも沢山の歩数がかせげるようになり、距離も伸びてきます。
そのうちに、大股で早歩きで歩き続けることも苦ではなくなってくるでしょう。
毎日ウォーキングをしていれば、食べすぎることさえなければ、その頃には体重も順調に減り始めていきます。

そうすると、今度は歩く時間を延ばしていきましょう。
30分を40分に。40分を50分に…と少しずつ歩く時間を確保し、歩数・距離ともにのばしていきましょう。

最終的な目標である「1日1万歩」をクリアする頃には、次は「1日12000歩にしようかな」と新たな目標が生まれているはずです。

ウォーキングの効果的なやり方についてはこちら(http://yaseruzo.net/column/2015/10/18790/)でも紹介しています。是非活用し、効果のある有酸素運動を行い、体脂肪を燃やしましょう。

 

【メタボにならない食事のとり方】

○高脂質を控える

極端に食事制限をする必要はありません。ましてや、炭水化物を抜こうとするのはやめましょう。

すでに糖尿病と指摘され、お医者様から糖類の制限や食事療法について指示をされている方は、お医者様の指導にしたがいましょう。

食事はなるべく「脂っこいものは控える」と考えてください。

ただし、仕事の付き合いや、自分の食べ物の好みもあり、まったく食べない、というのはストレスもたまるでしょうし無理が出てくるかもしれません。

 週に5回、脂っこいものを食べていたとするなら、それを週4にしてみる。
蕎麦に天ぷらを2つのせて食べていたならそれを1つにする

など、少しずつ脂のものを減らす、という努力をしましょう。

 

○食べるものを工夫する

高脂質食をやめ、なるべくタンパク質、それも植物性のタンパク質を摂るようにしましょう。

食物繊維(野菜の特に根菜類、キノコ類、豆類など)を摂ることを心がけたり、野菜の多く入った味噌汁やスープを飲むなどの工夫をするのもよいでしょう。

満腹感を生み、熱産生をあげるためにも、食事はよく噛み、ゆっくりと食べましょう。

 

○休肝日を設ける

お酒が好きな人にとっては苦痛かもしれませんが、お酒には大量の糖類が含まれています。
特に飲み物の場合は(ジュースなどもそうですが)食事に比べて無意識に糖類を大量に摂ってしまいがちです。

断酒をしなさいとは言いません。
せめて休肝日を作り、肝臓を休めながら糖類の摂取を控えましょう。
肝臓にもいいですし、メタボの解消にも一歩近づきます。

厚生労働省の健康情報サイトによると「成人男子では1日平均2ドリンク(純アルコールで20g/日本酒換算約1合)程度までとし、さらに週に2日間の休肝日を入れることが大切」とあります。

いきなりお酒を減らすのがきついのであったとしても、将来的には週に2日の休肝日を作り、節度ある適度な飲酒をしましょう。(http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/alcohol/a-01-005.html を参照しました)

 

 

【おすすめのサプリメント】

メタボに効果のあるサプリメントはあるのでしょうか。

酵素ドリンク、メタボ用のお茶、お酢、ブラックジンジャー、フォースコリー…など、メタボ解消のためのサプリメントや栄養補助食品は世の中にあふれかえっています。

特に「ダイエットせずに飲むだけで1ヶ月で10kg痩せる!」という謳い文句のものも多く、少し疑問が残るのも事実です。

本日オススメしたいのはこちらの商品です。
あくまでもダイエットと併用することで、メタボ解消の効果を高めるためのテイコクダイエットスクールオリジナルサプリメントです。

 

○オマッチャマ

6種類のオリエンタルハーブエキス、オリゴノール、生姜末を配合したサプリメントです。有酸素運動の代わりに昼食か夕食と置き換えて飲みます。

腹持ちがよいため、1食分を置き換えても、本来の置き換えダイエットと比べても空腹感は感じにくいでしょう。夜の付き合いで食べ過ぎても翌日リセットしてくれます。

とりあえずこれだけは使っておこう、と思えるサプリメントです。
http://yaseruzo.net/supplement/omacchama/

 

○ハーブス

食事の合間に飲むサプリメントです。飲むだけで体がポカポカしてきて、代謝が良くなっていくようなっ実感が期待できます。

代謝があがっているタイミングでちょこまかと動けばダイエット効果はさらにアップですね。
http://yaseruzo.net/supplement/herbs/

 

○サラシア

食前に飲むことで血糖値の上昇を抑えるといわれているサラシアです。サラシアには、体内脂肪をつけにくくさせる作用もあります。

特に目の前に食事が並ぶと、食事制限しているにも関わらず奮い立って食べてしまう方は、まず食前にサラシアを飲むことをお勧めします。
http://yaseruzo.net/supplement/salacia/

 

 

【まとめ】

現代日本人の課題とも言える「メタボ」。

そのメタボにならないためにも、日頃からバランスの良い食事と適度な運動、適切な飲酒が必要です。

しかし、実際にメタボ対策ができている日本人は3割弱。
成人男性の2人に1人がメタボが強く疑われる、または予備軍と言われている近年、メタボ認定をされていなくてもいまのうちからメタボ解消に向けた取り組みをしましょう。

激しい運動や極端な食事制限をする必要はありません。また、サプリメントなどの力を借りて、ストレスをためずにメタボ対策・メタボ解消をしていくことをお勧めします。

メタボは死につながる病気の序章にすぎません。
早めの対策と解消が、今後のあなたの人生を豊かにしてくれることでしょう。

 

メタボリックシンドローム(以下、メタボ)という言葉は皆さんもよくご存知のことでしょう。厚生労働省の平成19年の発表では、20歳以上の男性の2人に1人、20歳以上の女性の6人に1人が「メタボが強く疑われる」またはメタボ予備軍とされています。このメタボを解消する方法はあるのでしょうか?本日はメタボ解消についてご紹介していきます。

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2015年04月21日

 

「メタボの正しい知識」

 近年、よく耳にする「メタボ」という言葉、つまり「メタボリックシンドローム」をみなさんは一体どのようなものかご存知ですか?

「メタボリックシンドローム」とは直訳すると「代謝異常症候群」のことで、「メタボリック」=「代謝」、「シンドローム」=「症候群」を意味します。
男性ですと、おへその高さの範囲が85センチ以上、女性では90センチ以上でセルフチェックが可能です。

更に、この基準に加え、高脂血症、高血糖、高血圧のうち二つに該当すれば「メタボリックシンドローム」と言えます。

メタボだからという理由で、お医者さんからダイエットを薦められますが、野菜中心の食生活、適度な運動、規則正しい生活など、そう簡単に続けられるものではありません。

「炭水化物をぬく=水分が抜けているだけ」

ちまたでは簡単なダイエットとして、炭水化物を抜く、「炭水化物ダイエット」や、それだけを食べる、「リンゴダイエット」などがあります。
たとえそれで体重が減ったとしても、単純に一時的に水分が落ちただけで、実は「脂肪は落ちていません」。

しかも炭水化物は、体を活動させるのにとても重要な栄養素なので、それを抜くことは危険なのです。
第一、そういう類いのダイエットは、身体だけの負担だけではなく、リバウンド率も高くなり、心や精神、神経にもよくないことが証明さえています。

「メタボは、疾患予備軍」

年齢を重ねてげっそりしているより、ふっくらしている方がいいんじゃない?と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

ですが「メタボリックシンドローム」になってしまってからでは遅いのです。
実はとても恐ろしい「疾患予備軍」とも言えるのです。

基本的に人間の細胞の数は減りません。「メタボリックシンドローム」の細胞は一個一個に脂肪が溜まった状態です。
しかし、この細胞が一定サイズを越えると、細胞が炎症を起こします。

炎症を起こすような脂肪の溜まった細胞から高血圧を引き起こす物質、普段は身体の各機能を正常にコントロールする生理活性物質(アディポサイトカイン)が悪玉となり出てきてしまいます。

この悪玉の生理活性物質は、血糖のコントロールを悪くし「糖尿病」を引き起こします。

細胞が炎症を起こす頃には、血管も炎症を起こし、動脈硬化、脂質性異常(血中脂質、コレステロール、中性脂肪が高い状態、代表的なものはトリセグリド)を起こし動脈硬化が進めば血栓を形成する遺伝子が細胞から出て、血栓が出来ます。

血栓が出来、脳の血管が詰まると脳梗塞になり、心臓の冠動脈が詰まると心筋梗塞と言う重い病気になります。

「メタボ → 糖尿病 → アルツハイマー」

驚くべき事実として「糖尿病」を発症した人には、アルツハイマーを発症する確率が最も高いといデータがあります。

九州大学久山町研究では、1961年から50年に渡り、800人もの糖尿病患者の追跡調査を行いました。
治療を受けていた方で、内臓脂肪が多かった方のアルツハイマーの発症率は追跡当初はゼロだったのが、なんとその後、15年間でアルツハイマーを発症し、4.6倍もの方が亡くなっていました。
しかも、ガンでは、一般の人に比べ、3倍も多い方が亡くなっています。ガンは今や、日本人の死因1位として日本人の二人に一人が患う病です。

また、アルツハイマーは認知症のひとつとして、高齢化が進む中、大きな問題となっています。
アルツハイマーは、遺伝なども関係しますが、どのようにはじまるかは分かっておらず、脳の障がいは約10年前からはじまっていると言われています。

人によっては治療により、症状の悪化を抑えることは出来ますが、現在のところ、この深刻な疾患に対する治療法はありません。
つまり、「メタボにならない」という予防しかないのです。

「メタボリックシンドローム」が引き起こす様々な疾患。これらは、ダイエットを実践する生活習慣で予防が出来ます。
テイコクダイエットスクールで、怖い事態が来てしまう前に、心も身体も軽くなるダイエットを行いましょう。


このコラムは
EBH推進協議会理事長 森谷敏夫著
「ダイエットを科学する ~身体で食べず、頭で食べよう~」
の内容を参考にしています。

近年、よく耳にする「メタボ」という言葉、つまり「メタボリックシンドローム」をみなさんは一体どのようなものかご存知ですか?「メタボリックシンドローム」とは直訳すると「代謝異常症候群」のことで、「メタボリック」=「代謝」、「シンドローム」=「症候群」を意味します。。。。。。

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2015年04月21日

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この記事は、テイコクダイエットスクールのスクール生の皆様に
送付させていただいているメールマガジンを転載しております。
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(EBH推進協議会理事長 森谷敏夫著より抜粋)
皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです。
 ヾ(・ω・`)ノ ハロー
 
お米に代表される炭水化物や糖質を抜くと、体重は簡単に落ちますが、それは脂 肪が落ちたんではなくて、水分が出ただけです。
 
30代以上の男性の2人に1人は、巷で騒がれているメタボリックシンドローム だと言われています。脂肪の細胞の数は変わらない ので、お腹が出てくるとい うことは1個1個の脂肪の細胞に脂がたまったということです。
そして、脂肪の細胞がある一定のサイズになると炎症が起き、やがて高血圧や高 血糖などを引き起こす【アデポサイトカイン】が出 てまいります。これが曲者ですね。
 
糖尿病は甘いものを食べているからなるのでもないし、必ずしも遺伝でなるわけ ではありません。この【アデポサイトカイン】とい う物質がコントロールを乱 して静かに病気を進行させるのです。
 
しかし、世の中のおっさんは知識もないし、いまいちわからへんでこう言います。
『腹が出とったて、どこも痛いとこあらへんやんけ!』
少しだけ知って、少しだけ意識するだけで体型は変わっていくのです。

2015年04月06日

今や、現代病のひとつでもある「うつ病」。

この病気の解明には、今でもたくさんの研究がなされております。
最近の研究の結果は、もしかしたらあなた自身やあなたのご家族のうつ予防策にもなるかもしれません。

特に食にまつわるデータは、正しいダイエットをしていくうえでも重要な情報といえます。

今回は、絶対聞いておきたいうつ病にならないための防止策をいくつかご紹介します。

証言1「お酒をのむ人は気をつけよ」

まず、うつ病にかかりやすい職業で最もポピュラーなものが、サラリーマンです。ではなぜ、サラリーマンがうつ病になりやすいのか。

「ストレスが多いからじゃないの?」と思う方がほとんどだと思いますが、それもありますが、実際は少し違うようです。
研究の結果から解った驚くべき事実があります。

それは、意外にもサラリーマンの主食がお米ではなかったことです。
特に夕食では、お米の代わりに「ビール」を飲むのです。

ビールはお腹が膨れますので、お米がいらないと身体が勘違いしてしまいます。
ストレス発散のために飲んでいるビールの存在は、決して悪くはありませんが、それによってお米をとらないことが、うつ病の原因のひとつにもなっているというのです。

証言2「お米をちゃんと食べよ」

穀物の中で、特にお米の中には、人間が健康に暮らすために必要な成分がたくさんつまっています。
お米などの穀物をまったく食べないでいると、「セロトニン」という物質が作れなくなってしまうそうです。

では、このセロトニンという物資はなんなのか。

セロトニンは、簡単に言えば、脳内に「幸せ」と感じさせる物質です。
ドーパミンやノルアドレナリンに並ぶ3大神経物質で、人間の睡眠や感情や食欲の調整などに大きな影響を与えると言われています。

一般的に、このセロトニンが不足すると、精神的な疾患に陥りやすいともいわれています。
ストレスを回避するために、甘いものやタンパク質ばかりの偏った生活をしていると、セロトニンがつくれず、余計にうつ病などになりやすくなるということです。

それでは、正しくセロトニンを増やすにはどうすればいいのでしょうか。

証言3「セロトニンを増やせ」

セロトニンを増やすには、お米などの穀物をしっかり取るだけではなく、セロトニンの材料となる「トリプトファン」という必須アミノ酸とビタミンB6を増やさなければいけません。

それではどんな食材にトリプトファンやビタミンB6が多く含まれているのでしょうか?

それは豚肉とかマグロ、鮭、海老、牛の肝臓、乳製品、豆類、ほうれん草、にんじん、小麦胚芽、全粒粉などです。 
このような食材を好んで食べたいですね。

また、セロトニンを増やすには、その他にもまだまだ大切なポイントがあります。
それはずばり、「規則正しい生活」です。
人によってライフスタイルが異なりますが、一般的にいうと、「早寝早起き・適度な運動・太陽光を浴びる・よく噛む」ことです。
特にセロトニン神経の活性は昼に活動し、夜は寝るという動物としての本来のリズムを守ることが重要です。

また、ダイエットを実践されるみなさんなので、「よくかむ」という実践を大切にしてほしいですね。
胃腸の消化を助けるとともに、食物の栄養の吸収率が高くなるので、今日からでも開始してほしいです。
穀物を摂らない(炭水化物抜きダイエットなど)ことはうつ病になりやすい身体をつくっているということになります。

あなたも規則正しい生活で、正しく健康にダイエットしましょう。


このコラムは
EBH推進協議会理事長 森谷敏夫著
「ダイエットを科学する ~身体で食べず、頭で食べよう~」
の内容を参考にしています。

今や、現代病のひとつでもある「うつ病」。この病気の解明には、今でもたくさんの研究がなされております。最近の研究の結果は、もしかしたらあなた自身やあなたのご家族のうつ予防策にもなるかもしれません。特に食にまつわるデータは、正しいダイエットをしていくうえでも重要な情報といえます。今回は、絶対聞いておきたいうつ病にならないための防止策をいくつかご紹介します。。。。。

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2014年12月24日

(病気にならない人が無意識にしていること岡田哲也著より抜粋)

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです。
ヾ(・ω・`)ノ ハロー

ストレスの多い現代社会では緊張を緩和する副交感神経の働きが重要だと言われております。

副交感神経を呼び寄せる交感神経の働きで、ひとつポイントがあるそうです。それは一瞬だけ交感神経を高めると言うことです。一瞬と言うのがポイントのようです。

一流のアスリートたちが競技や試合の前に自分の身体をパチパチと叩いたり、大声を上げたりしている光景をよく目にします。これは一瞬、交感神経を高めている動作です。

過度に交感神経が働いている状態はかえって筋肉が硬直し本来のパフォーマンスを発揮できなくなります。それを知っているお相撲さんや一流アスリートは、あのように身体を叩いたり、大声を上げたりして緊張を緩和しているのです。

私たちも副交感神経を呼び戻すために一瞬で交感神経を高める方法を考えてみたいですね。

私と共にラクに楽しく痩せましょう!

2014年11月17日

(病気にならない人が無意識にしていること岡田哲也著より抜粋)

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです。
ヾ(・ω・`)ノ ハロー

大阪市西区阿波座にあるJS Okada Dental Clinic(岡田歯科医院)は岡田哲也先生という身体と心を診るホリス ティックデンティストが経営されています。

先生は身体のバランスを調整することによって病気にならない身体になることができると仰っています。逆に病気になりやすい人はこの調整 ができていません。病気にならない人が無意識にしていること。それは「無意識のバランス調整」です。分かりやすく言えば無意識に「スッキリ」 しているということです。

「はーッ、疲れた」と仕事が終わった後思わず口に出したことはありませんか?このような言葉は身体にゆがみが出たときの信号なので、身 体のバランスを調整するだけでその信号は消え、痛みや症状がなくなるそうです。こういった時はとにかく手足をぐるぐる回したり、腕をグッと伸 ばしたりといった、簡単なストレッチで大丈夫です。座ったままでも寝たままでもOKです。とにかく身体をとことん動かしてみるのだそうです。

そして「スッキリ」すること。それを感じることができればあなたは既に病気にならない人に近づいているとのことです。

次号からもう少し詳しくご案内いたしますね。

私と共にラクに楽しく痩せましょう!

2012年11月13日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです
ようやく寒さが増して来ましたが体調など崩しておられませんでしょうか?

日本ホリスティック医学協会会長で埼玉県越谷市で帯津三敬病院を
経営され、五木寛之さんとの共著、「健康問答」など著書多数、日
本を代表する統合医療の大家で帯津良一先生という方がおられます。

統合医療(ホリスティック医学)とは、人間の生を「いのちの営
み」として、ありのまま全体を見つめ、限界や欠如も含めて尊重す
る姿勢を持った医療です。

ホリスティック医学をひと言でいうならば、人間をまるごと全体的
にみる医学といえます。

健康や癒しとは本来、身体だけでなく目に見えない精神・ 霊性も
含めた人間の全体性と深く関係があります。

これは、病気だけに限定されるものではなく、人生の中の生老病死
というステージを考え、病を癒 していくなかに関連する、あらゆ
る分野の「癒し」も大切に考えるということです。
(ホリスティック医学協会HPから抜粋)

いわば生と死の統合ともいえるのではないでしょうか?

その帯津先生が提唱する人の生き方として、「達者でポックリ」と
いう言葉があります。
昔は「ピンピンコロリ」という言葉がありましたが少し違います。

「達者でポックリ」の反対にあるのが「寝たきり」ということにな
ります。
私も現在経験しておりますが、介護は受けるほうも、お世話するほ
うも辛く苦しいものです。

帯津先生は、ほどよいところでポックリいくことこそが「究極の健
康法」だと言い切っておられます。

「達者でポックリ」のためには2つの大事な要素があるとのことです。
ひとつは常日頃からの心構えを持ち、自分の死のタイミングを見極
める精神性を持つこと。
そしてもうひとつ大事なのは日頃からの「養生」だそうです。

日々、「生命」エネルギーを高め、最後を迎えるまで自立してすご
すことが達者でポックリには欠かせない条件らしいです。

ご興味のある方は東洋経済新聞社から発刊されています「達者でポ
クリ。」を是非お読みください。
何か生の力強さが湧くとともに、死の不安が打ち消されていくよう
な気がしました。

2012年10月24日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです

いったいどれだけの人が習慣的に運動しているのでしょうか?

一説によると、習慣的に運動している人(週2回以上、1回あたり
30分以上の運動・ スポーツを実施しているアクティブ・スポー
ツ人口)は15.9%と報告されています。

人口にしてわずかに1600万人足らず。


この1年間全く運動しなかった人は、実に31.7%にのぼります。

日本人の3人に1人がカラダを動かさない時代、いったい何が起こ
るのでしょうか?

よく考えてみると、カラダの成長も止まり、基礎代謝量が低下して
きた成年が、若い時と同じ食事の量を摂りながら、逆に運動量が減
れば、摂取したカロリーはカラダの中に溜まる一方です。

加齢とともに、エネルギーを多量に消費してくれる筋肉の量もみる
みる減ってきますから、当然、運動不足が長く続けば、カラダに脂
肪がついてきます。

例えば、運動不足などでカラダが消費するエネルギーが2%
(40kcal相当)低下するだけで、1年間でカラダに2kg脂肪が蓄
積されてしまう計算になります。

いわゆる「中年太り」の現象です。

コンビニまでわずか300mなのに車のエンジンをかける人。
階段とエスカレーターが並んでいれば、必ずエスカレーターに足を
かける人。

そんな生活をあえて選択していませんか?

筋肉が細れば、食後の熱産生や糖代謝も低下します。
現代人の今一番、旬な国民病「運動不足病」は肥満や糖尿病を引き
起こす原因になっています。

そういえば、お百姓さんで太った人を見た事無いですよね?!

私と共にラクに楽しく痩せましょう!

2011年06月13日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです。

先日、京都大学 環境学研究科教授の森谷敏夫先生の講演会に出席してまいりました。
先生は筋肉学の大家で、徹底したエビデンスデータと自ら率先しての臨床デー
タを引っさげてのド迫力のご講演でした。


私が心に残ったこと・・・・・・・

●肥満は糖尿病は遺伝ではない!

●昭和50年の国民平均摂取カロリーは現代人よりも多い。

●立つと1.2倍、歩くと3倍、階段は8倍カロリーを消費する。

●脂肪食は避けて、炭水化物とタンパク質をバランスよく食べる。

●炭水化物を極端に減らすと情緒が不安定になる。脳は40%の炭水化物を消費する。


現代人は科学技術の進歩によって「便利さ」を手に入れました。
確かに昔はエスカレーターなどありませんし、メールもありませんでした。

現代は意識しての運動以外、日常生活での動作は年々少なくなってきております。

摂取するカロリーを過剰にならないように気をつけるのは大切な事ですが、毎
日、立つ時間を増やしたり、歩くことを心がけたり、階段を避けずに登ったり
するように、 ほんの少しの動作の積み重ねも大切な事だと再認識いたしまし
た。

歩くのも早く歩かないとダメだ!とおっしゃていました。

私と共にラクに楽しく痩せましょう!

2011年01月20日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールですヾ(・ω・`)ノ ハロー

突然ですが「経皮毒」という言葉をお聞きになったことがありますか?

皮膚を通してからだに入ってくる悪いものを「経皮毒」と呼びます。
ご存知のように皮膚にはバリア機能というものがあり、有害なモノの侵入を防
いでくれます。

しかし、アトピー体質の方や乾皮症の方はこのバリア機能が崩れており、無数
の傷ができている状態です。
その近くで緑膿菌や黄色ブドウ球菌などが発生し、アトピー性皮膚炎を発症さ
せたり、、症状を悪化させたりいたします。

その有害な経皮毒の最たるモノが「界面活性剤」であるとはあまり知られてい
ませんよね?
水と油とどちらにも溶けやすくするモノで洗剤に大量に、また食品や化粧品の
乳化剤にも含まれ ております。
この「界面活性剤」は皮膚のバリアを壊してしまうハタラキがあります。

また、ある報告では、今までアトピー性皮膚炎の有力な原因と言われていた
「イエダニ」や「ハウスダスト」は全体の9.5%でこの界面活性剤が40?60%
と最も高い数値を検出したそうです。

中でも最悪がシャンプーと洗濯用洗剤です。

また人体に使用した後も全体の約30%が分解されないまま残るので環境にも
よくありませんよね?
乾燥肌や敏感肌の女性や子どもが急増している昨今、界面活性剤フリーが大変
重要な位置づけとなってまいりました!

弊社はアトピー性皮膚炎に一家言を持っているつもりでしたが、ここまでは注
意しておりませんでした。


......という訳で界面活性剤フリーのとてもよさそうな商品を見つけ出しました!

ママプレマ(入浴剤・ボディー洗浄剤)
ナンナミスト(高い保湿力と浸透性)
パジャン(洗濯用洗剤)

界面活性剤フリーで、超乾皮症の私も使って良い感じです!
詳しくは最寄りの店舗でお気軽におたずねくださいね!

私と共にラクに楽しく痩せましょう!

2010年07月30日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです
ヾ(・ω・`)ノ ハロー♪

健康寿命世界一は、我が国、ニッポン!ということは前号でお話さ
せていただきました。

では、何が健康寿命を縮めるか?
原因と寿命を縮める年数を以下にお伝えいたしますので、よーく胸
に刻んでくださいね!


第1位・・・・タバコ(6.2年) Σq|゜Д゜|p ワオォ
⇒わーちゃん、ほれみてみ!!(すみません、うちの部長なんです)
⇒動脈硬化の危険因子です

第2位・・・高血圧(5.9年)⇒動脈硬化の危険因子です

第3位・・・アルコール(3.0年)

第4位・・・肥満(1.9年) (´Д`).∴カハッ
⇒出たよっ!動脈硬化の危険因子です

第5位・・・野菜不足(1.9年)

第6位・・・運動不足(1.8年)

第7位・・・高コレステロール(1.6年)
⇒動脈硬化の危険因子です

第8位・・・ドラッグ(0.5年)(´・ω・`)サムッ

第9位・・・大気汚染(0.5年)

第10位・・・エイズ(0.2年)(´・ω・`;A) アセアセ


ドラッグもエイズも寿命を全うしてのお話です。

やはり、動脈硬化になる原因が3つもランクインしていますね!
その一番のモトとなるのは「肥満」です!
。・゜(゜⊃ω⊂゜)゜・。エーンエーン ママァ

要するに・・・禁酒禁煙して、痩せて、野菜ばっかりたべて、運動
して、田舎に住むと 22年と10ヶ月は長生きできるということ????!


私と共にラクに楽しく痩せましょう!

2010年07月25日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです
ヾ(・ω・`)ノ ハロー♪

2000年6月から始まったWHOの健康寿命世界ランキングで、日
本は4年連続世界一に なりました。

健康寿命とは、寝たきりなどの健康障害で介護を受けることもなく
健康に生きる期間を言います。
毎日の食事、栄養のとり方が、健康か、寝たきりかの決定に大きな
影響を及ぼしています。

ということは日本食が世界一健康で長生きの秘訣ということになり
ますよね!


〈日本型食生活勝利の方程式〉

健康寿命日本一を支えている最大の原因が日本型の食生活です。
栄養のバランスの良い食事が、心疾患などを減らしているというこ
とです。

その証拠にランキングの上位国には、日本型食生活と栄養学的に共
通点の多い地中海型食生活やその影響を受けた国が多く見られます。
毎日はできるだけ日本食を食べたほうが良さそうですね。

でもたまには奮発してフランス料理などを食べに行って脳を喜ばせ
てあげましょう!


〈寝たきりの原因、トップは脳血管障害〉

寝たきりの2大原因は「脳血管障害」と「骨折」ですΣq|゜Д゜|p ワオォ
それらを合わせて全体の50%を占めます。
2025年には寝たきりなどで介護が必要な人は520万人になる
と推計されています。

日本食中心の栄養のバランスの良い食生活を心がけ、タバコやお酒
の飲み過ぎに注意して健康寿命を伸ばしましょうね!

動脈硬化の一番の原因は「肥満」ですよ(´・ω・`;A) アセアセ


〈世界健康寿命ランキング〉はコレだ!

① 日本・・・75.0
② サンマリノ・・・73.4
③ スウェーデン・・・73.3
④ スイス・・・73.2
⑤ モナコ・・・72.9
⑥ アイスランド・・・72.8
⑦ イタリア・・・72.7
⑧ オーストラリア・・・72.6
⑨ スペイン・・・72.6
⑩ アンドラ・・・72.2 ← (:.o゜з゜o:.).:∵ぶっ、だからどこやねん!


私と共にラクに楽しく痩せましょう!

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