TDSコラム

健康的に痩せるための情報配信コラムです。

ダイエットに関するさまざまな話題を科学的なアプローチでご説明しています。

正しい知識でキレイにダイエットしましょう!

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2014年04月15日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです
ヾ(・ω・`)ノ ハロー

平均年齢45.3歳、平均体脂肪率41.2%の女性10名が10週間、
週3~5日45分間の早歩きとちょっとした減食を組み合わせた
興味深い実験結果があります。

単に体重や体脂肪率だけの減少ではなく、血液・自律神経・
肥満遺伝子レプチンの変化にも素晴らしい結果が出ております。

体重は平均で5.8kg下がり、しかも骨密度に変化はなかったので
全て脂肪の減少で、血圧・総コレステロール・悪玉コレステロール・
血糖値がきっちり低下しました。

心電図から自律神経の安定も見られ、エネルギー処理能力が
高くなった可能性があります。

これは一体なぜでしょうか?!

運動は自律神経に躍動感を与えるいわば【愛のムチ】なのです。

運動をすると、人が誰しも持っている肥満遺伝子レプチンに対する
自律神経の反応感度が良くなり、「痩せなさい!」という信号を
キャッチする感覚が研ぎ澄まされ、その結果として食欲は抑制され、
筋肉は余分な脂肪を燃やしてエネルギーとして消費してくれるのです。

このように運動の継続は脂肪だけを減らすだけでなく、
自律神経の機能を高め、エネルギー処理能力を高め肥満になりにくい
体質へと誘ってくれるのです。

ちょっとした意識で私たちの身体は変えられるのですね。

私と共にラクに楽しく痩せましょう!

2014年04月04日

皆さん、こんにちは!
テイコクダイエットスクールですヾ(・ω・`)ノ ハロー

今日は物理学の簡単な計算を交えて、
より効果的な運動についてお話させて頂きます。

簡単なエクササイズとして大勢の方が
「ダンベル体操」を習慣的に行っておられますよね!

このダンベル体操の運動量を計算しますと・・・・・

【女性が2kgのダンベル運動を100回行う場合】

仮に女性の腕の長さを40cmと仮定すると、
2kg×0.4m×100回=80kg・m/sとなります。

それでは次に、

【体重56kgの女性が階段で10mの高さの3階まで上がる場合】
56kg×10m=560kg・m/sとなります。

つまりダンベル体操の実に7倍の運動量を行ったわけです。

このようにダンベルよりも数十倍も重い自分の体重を
移動させて運動するほうが、はるかに消費エネルギーは
多くなるのです。

自然にある自分の体重を利用した運動を心がけるほうが
得策かも知れませんね∩(´∀`)∩ワァイ♪

私と共にラクに楽しく痩せましょう!

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