TDSコラム

健康的に痩せるための情報配信コラムです。

ダイエットに関するさまざまな話題を科学的なアプローチでご説明しています。

正しい知識でキレイにダイエットしましょう!

≫コラムTOPへ

<運動で美しく痩せるコツ>運動の持続時間とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年03月25日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールですヾ(・ω・`)ノ ハロー

はっきりとした運動効果を得るための持続時間は、最低15分といわれており、
運動の予防医学的な効果を最大限に得るためには、30分の運動の継続が望まし
いとされています。

酸素が十分に筋肉に運ばれ始めると、脂肪や糖質がほぼ半分ずつの割合で燃やさ
れだします。

運動を始めるとまず、血液の中に蓄えられている124calのブドウ糖、遊離脂肪酸、
中性脂肪が燃やされます。
これが無くなると、身体全体に蓄えられている膨大な貯蔵燃料が20-30分後に利用
され始めます。

しかしながら、中高年で、肥満で、運動不足の方が30分間も与えられた運動強度
を維持しながら続けるのは困難ですよね。

ところが中高年を対象にした興味深い実験結果があります。

週4回の40分間の歩行運動と週3回の30分間のジョギングの効果を比較したと
ころ、両者の運動はエネルギー消費量においてほぼ同じぐらいで、呼吸器、循環器
機能へのトレーニング効果もほぼ同等であったと報告されております。

ということは、何も無理して走り回らなくても、散歩でも十分なのです。

私と共にラクに楽しく痩せましょう!

(メタボリアン改造計画 NHK出版参照)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページの先頭へ