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<世界最先端の肥満の科学とは?!>痩せるキーを握る自律神経

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2013年12月03日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールですヾ(・ω・`)ノ ハロー

人間の身体は単なる偶然の進化によってこのような精緻なものにな
っているのでしょうかね?

自律神経のことを知るたびに本当に不思議な思いがします。

自律神経には、交感神経と副交感神経の2つががあります。
この2つの神経がお互いに作用しあって私たちの身体は生かされて
おります。

たとえば、人が後ろから忍び寄ってきて気づかれないように「ワ
ッ!」と驚かされると、私たちの心臓はドキドキします。

しかし、このドキドキはいつまでたってもドキドキするのではなく、
時間の経過とともにおさまってまいります。

この時、心臓を早鐘のようにドキドキさせたのが“交感神経”で、
ドキドキを静めたのが“副交感神経”です。

このように交感神経と副交感神経は陰と陽、表と裏のような関係な
のです。

ところで、女性が年齢を重ねると、よく太りやすくなると聞きます
が、交感神経の働きが弱ってくるとどうやら太りやすくなるようで
すΣ(゜Д゜ノ)ノ おおぉぉぉぉ~ 

なぜならば、私たちが太ってくると、レプチンという物質が出てき
て「痩せろ!」という信号が脳に行きます。

そしてその信号が交感神経を刺激すると、脂肪分解酵素リパーゼが
働きだします。

脂肪の分解が始まると中性脂肪は遊離脂肪酸となって、背中や脇腹
に多い褐色脂肪を刺激しカロリーを消費いたします。

人間の脂肪にはエネルギーを蓄える脂肪と、エネルギーを無駄遣い
して体温を高め、脂肪を分解する<褐色脂肪>といわれる脂肪があり
ます。

このように、すべての脂肪はアドレナリンを出す交感神経の支配下
におかれておりますので、人間の体重調節は神経が行なっていると
いっても過言ではありませんね。

身体を動かす。
ちょこまか動かす習慣がどうやら大切なようですね。

私と共にラクに楽しく痩せましょう!

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