TDSコラム

健康的に痩せるための情報配信コラムです。

ダイエットに関するさまざまな話題を科学的なアプローチでご説明しています。

正しい知識でキレイにダイエットしましょう!

≫コラムTOPへ

月別アーカイブ

2013年11月22日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールですヾ(・ω・`)ノ ハロー

女子大生90名で行ったとても興味深い食事の実験結果を教えてもらいました。

全体を4つのグループに分けて、毎日太らない程度に、みんな同じカロリーの
食事を摂ってもらうのですが、そのカロリーの摂り方の中身が面白いのです。

① 第1グループ → 朝 お米ごはん 昼 お米ごはん 夜自由
② 第2グループ → 朝 抜き  昼 お米ごはん2食分 夜自由
③ 第3グループ → 朝 脂肪食 昼 脂肪食 夜自由
④ 第4グループ → 朝 抜き  昼 脂肪食2食分 夜自由

結果発表~~~~∩(´∀`)∩ワァイ♪

一番太らないのは第1グループの朝昼お米ごはん!
次に第2グループの朝抜き昼2食分のお米ごはん。
続いて第3グループの朝昼脂肪食。
一番太りやすいのが同じカロリーでも第4グループの
朝抜き昼2食分の脂肪食という結果となりました。

【体重コントロールに大きく関わる食事誘発性熱産生】

食事誘発性熱産生とは聞き慣れない言葉ですが、これは食後すぐに身体から
放出されるカロリー熱のことです。

食べ物によって放出されるカロリーが高かったり低かったりするんですね。

なんと「ごはん」が一番高く、「脂肪」は低い!というわけです。
そう言われれば、ごはんを食べたらすぐに身体がポカポカしてきますよね。

同じカロリーの脂肪を摂っても食事誘発性熱産生が低いので、
カロリーをなかなか消費しないから太りやすくなります。

毎日の食事の摂り方でとても大きな差が付くことがわかりますよね!
2食分ごはんを一気に食べても熱産生は1食分と一緒。

つまり2回に分けてごはんを食べたほうがカロリーを消費するというわけです。

一番いけない食事は朝飯を抜いてガッツリと高脂肪食を食べるパターンですね。

私と共にラクに楽しく痩せましょう!

2013年11月11日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールですヾ(・ω・`)ノ ハロー

しばらくの間、お休みして申し訳ありませんでした。
今月からまた皆様に役立つ健康情報を発信させていただきますので
宜しくお願いいたします。

ところで皆様は食欲を亢進させるホルモンがあることをご存知でしょうか?

実に厄介なこのホルモンは【グレニン】と言って、胃から分泌され
る唯一の食欲亢進ホルモンなのです。

つまり、これを上手く抑える必要があるわけですね!

食事をすればするほどグレニンのはたらきは落ちてきますが、タン
パク質や炭水化物に比べて脂肪はグレニンのはたらきを落とさない
そうです。

脂肪でカロリーを取ると、いつまでたってもお腹がすいた状態が続
くというわけですね。

ということは、良質のタンパク質と穀物類を食べていると満腹感を
満たしてくれるうえに、たくさん食べなくてすむということになり
ます。

このホルモンとは逆に、ペプチドYYやGLP1という食欲を抑えるホル
モンがあります。
高タンパク質はペプチドYYを増加させ満腹感を得やすいとのことです。

現在は、厄介な食欲亢進ホルモン・グレニンを一番抑制する栄養素
の配分を研究中だそうです。(森谷教授)

とにかく高脂肪食はだめ!ということですね。

ちなみに、

日本食・・・炭水化物60% タンパク質15% 脂肪25%→日本が奨めている比率

朝●ック・・・炭水化物25% タンパク質15% 脂肪60%→そのま逆ですね。

私と共にラクに楽しく痩せましょう!

ページの先頭へ