TDSコラム

健康的に痩せるための情報配信コラムです。

ダイエットに関するさまざまな話題を科学的なアプローチでご説明しています。

正しい知識でキレイにダイエットしましょう!

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2013年05月30日

【皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです

自律神経が肥満に大きく関わっていることを皆さんはご存知でしょうか?

人間の脂肪には、

①エネルギーを蓄える脂肪
②エネルギーを無駄遣いして体温を高めて脂肪を分解する脂肪(褐色脂肪)

があります。

すべての脂肪はアドレナリンを出す交感神経の支配下におかれております。
太ってくるとレプチンというホルモンが出て痩せろという信号が脳に届きます。
そうやって交感神経が刺激されると脂肪分解酵素リパーゼが働き、
中性脂肪が遊離脂肪酸になって背中や脇腹の褐色脂肪に行って交感神経がまた刺激され、
熱を産生して脂肪を分解するそうです。

机に座ってジッとしていて5分もすると副交感神経が優位になって、
脂肪を取り込みエネルギーをセーブする方向に進みます。

出来るだけ、ちょこまかと動いて交感神経と副交感神経のスイッチの
オンオフを繰り返すことが大切です。

私と共にラクに楽しく痩せましょう!

2013年05月14日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです

というわけで本日は森谷教授から教わったダイエットの真実、第2
弾!です。

皆さん、ご存知でしょうか?
国民一人あたりのカロリー摂取量のピークは昭和50年の1日2226kcalで
平成23年は1846kcalだそうです。

高脂肪な欧米食が日本に蔓延して現在のほうがカロリーを取り過ぎ
ている感がありますが、実は昔のほうが摂取していたのですね

飽食の時代なんてのは真っ赤なウソ!

もちろん高齢化が進んでいるという理由もありますが、これは〈お
米の摂取量の差〉だそうです。

宮沢賢治の「雨ニモマケズ」にもありますように、昔の日本人は1
日に玄米を4合食べていたのですのね。
大きめのおにぎりにしたら10個ですよ!

ではなぜ現代人はメタボが増えているのでしょうか?

答えは簡単。運動不足です。
特に男性にこの傾向が多いです。

食事は減ってきているのに、それ以上に動かないから食べ過ぎたの
と同じ状況になっているわけです。

動かなければ必ず太る!

そこでタイトルにもあります非運動性熱産生(NEAT:ニート)をど
う上げるかがポイントとなってくるわけです。

ニートとは日常の何気ない動作のことを言います。

1日のカロリー消費は
①約50%が基礎代謝 
②食後誘発性熱産生 
③運動(1時間歩行ではたったの100kcal)
④NEAT(非運動性熱産生)→1日の何気ない動作すべて
これだけなのです。

1日の大半の時間を占める何気ない動作をどのように意識するかが、
現代のダイエットのポイントとなる!と先生はおっしゃいました。

食事が減ってきているのにブクブク太ってきています。

安静時を1とした場合のエネルギー消費倍率は立っている動作は
1.2倍、階段を登れば8.0倍もカロリーを消費するそうです。

つまり一日中座っている人と一日中立って仕事をしている人には大
きな差が出てくるようです。

次号はもう少し詳しくお伝えしていきますね(o^∇^o)ノ

2013年05月07日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです

先日、京都大学の森谷敏夫教授の研究室で「肥満の科学」というお
題目の講義を約2時間みっちりと受けさせて頂きました。

森谷先生の研究はまさに世界最先端で、すべてに結論が出ております。

その2時間は私にとってまさに
ガーンΣq|゜Д゜|p!衝撃!!っていう驚きの連続でした。

というわけで早速テイコクダイエットスクールの皆様に共有させて
頂きますね

ダイエットで大切なことは、栄養の知識と運動の知識が相関的に連
動しないと全く意味が無いということがわかりました!

まず、第1弾!

【炭水化物はどれだけたくさん食べても1日9g以上は脂肪にならない!】

もっと言うと人間は炭水化物を1日9g以上脂肪として蓄えること
ができないということです。
しかし、確かにごはんやうどんなど炭水化物をドカ食いすると体重
は増えますよね?

実はこれは炭水化物がグリコーゲン(お菓子のグリコの語源:エネ
ルギーのもと)として肝臓に蓄えられる際に産生される水の重さで
あり、脂肪ではなくすぐに蒸泄されるとのことです。

炭水化物ダイエットってなんだったんでしょう?
低インシュリンダイエットって何にも意味がないではありませんか?

もう一つ。衝撃の真実!

【食事で余分に摂取した脂肪は24時間以内に確実に身体に脂肪として蓄積する!】

要は油モノは控えないと確実に脂肪になるということを確信致しま
した。
「ところが脂肪はうまいんだよ~!」って先生は笑っておられました。
頭でどのように正しい情報を受け取り行動を変えることができる
か!これが大切ですね。

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