TDSコラム

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2012年11月13日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです
ようやく寒さが増して来ましたが体調など崩しておられませんでしょうか?

日本ホリスティック医学協会会長で埼玉県越谷市で帯津三敬病院を
経営され、五木寛之さんとの共著、「健康問答」など著書多数、日
本を代表する統合医療の大家で帯津良一先生という方がおられます。

統合医療(ホリスティック医学)とは、人間の生を「いのちの営
み」として、ありのまま全体を見つめ、限界や欠如も含めて尊重す
る姿勢を持った医療です。

ホリスティック医学をひと言でいうならば、人間をまるごと全体的
にみる医学といえます。

健康や癒しとは本来、身体だけでなく目に見えない精神・ 霊性も
含めた人間の全体性と深く関係があります。

これは、病気だけに限定されるものではなく、人生の中の生老病死
というステージを考え、病を癒 していくなかに関連する、あらゆ
る分野の「癒し」も大切に考えるということです。
(ホリスティック医学協会HPから抜粋)

いわば生と死の統合ともいえるのではないでしょうか?

その帯津先生が提唱する人の生き方として、「達者でポックリ」と
いう言葉があります。
昔は「ピンピンコロリ」という言葉がありましたが少し違います。

「達者でポックリ」の反対にあるのが「寝たきり」ということにな
ります。
私も現在経験しておりますが、介護は受けるほうも、お世話するほ
うも辛く苦しいものです。

帯津先生は、ほどよいところでポックリいくことこそが「究極の健
康法」だと言い切っておられます。

「達者でポックリ」のためには2つの大事な要素があるとのことです。
ひとつは常日頃からの心構えを持ち、自分の死のタイミングを見極
める精神性を持つこと。
そしてもうひとつ大事なのは日頃からの「養生」だそうです。

日々、「生命」エネルギーを高め、最後を迎えるまで自立してすご
すことが達者でポックリには欠かせない条件らしいです。

ご興味のある方は東洋経済新聞社から発刊されています「達者でポ
クリ。」を是非お読みください。
何か生の力強さが湧くとともに、死の不安が打ち消されていくよう
な気がしました。

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