TDSコラム

健康的に痩せるための情報配信コラムです。

ダイエットに関するさまざまな話題を科学的なアプローチでご説明しています。

正しい知識でキレイにダイエットしましょう!

≫コラムTOPへ

【増刊号】簡単運動法NO.20「運動を毎日の習慣として続けるコツ」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2011年12月07日

みなさんこんにちは縲鰀(^O^)/

日頃動くのが嫌いで、ほとんど運動をやっていないという人も、健
康のため・美容のために運動をスタートさせたい。

そう頭では分かっていても、やっぱり三日坊主で終わってしまい、
続けられないという人も多いのではないでしょうか?

そこで、無理なく運動を毎日の習慣として続けるコツをご紹介します!


三日坊主の理由として考えられるのは、
「一日で疲れてしまった」
という、自分のレベルに合っていない高難度の運動に最初から挑戦
して力尽きるタイプ。

そして
「飽きてしまった」
「誰にも注意されないとつい楽を求めてしまう」
という根本的なものぐさタイプ。

どちらのタイプにも有効な、『運動を続ける方法』はこちらです!

■運動を続けられるようになる5つの方法
1. 1種類の運動だけに定めず、自分に合った運動を探したり組み合わせて行う。
(天気が悪い日も続けられるよう、屋内のスポーツも検討)

2. 無理して毎日行うよりは、“週に2回”など無理のない計画を
立てる。

3. ダイエットなら目標を掲げ、定期的に報告し合える仲間と一緒
に行う。

4. 初日は10分、翌日は20分、1週間過ぎたら毎日30分……など徐
々に時間を増やす。

5. 目標の体型や理想像のポスターを飾ったり携帯の待ち受け画面
にする。


1縲鰀4番目は現実的な方法だと言えますが、特に注目すべきは5番目。

目標とする体型のポスターを貼るだけで、なぜ運動が続けられるの
でしょうか? その理由は、人間の潜在意識にあるようです。

会社では『社訓』としてスローガンが貼ってあったり、月間目標な
どをホワイトボードに貼っていたりしますよね。紙に目標を書いて
貼ると、頻繁に視界に入ってきます。

すると、意識がそちら側に向き、その願望が脳に伝わるためなのだ
そう。ダイエットや運動を続けたい場合にもしかりで、自分の目標
に対して脳にまで意識を刻みこめば、自分の気持ちをまた奮い立た
せてくれるのです。

貼るだけで意識変革できるなら、これはやらなければ損! 運動を
サボって飲み食いしているときに、携帯の待ち受けを見たら確かに
罪悪感がわいたり、「ちゃんとやらなきゃ」という気持ちになれそ
うですね。

ちなみに人間には順応性があるので、最初はきついことも、一度習
慣化してしまえば、苦に感じなくなるものだとか。運動を習慣化さ
せるべくスタートしてみてはいかがでしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ページの先頭へ