TDSコラム

健康的に痩せるための情報配信コラムです。

ダイエットに関するさまざまな話題を科学的なアプローチでご説明しています。

正しい知識でキレイにダイエットしましょう!

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2011年06月24日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです。

ダイエット中に食事を軽めしようとすると、たんぱく質の量を減らす人が多い
ようです。
肉や魚、卵、大豆などのたんぱく質は筋肉や皮膚など、体を作る上で重要な材
料となります。

極力脂肪の少ない赤身の肉を、鶏肉も脂肪の多い皮をとってしっかり食べるよ
うにしましょう。
1食分のたんぱく質の量は自分の手のひらの大きさと厚さが目安だそうです。

それから、油には気をつけましょうね!
バターやマーガリンなどは極力控えましょう。
オリーブオイルはベストです。

不飽和脂肪酸ってご存知ですか?
青身の魚に多く含まれるDHAやEPAや肉類に多く含まれるアラキドン酸などがそうです。

このキーワードは覚えておいてくださいね!
たんぱく質と炭水化物をしっかりとって脂肪は減らすd(>∇

2011年06月13日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです。

先日、京都大学 環境学研究科教授の森谷敏夫先生の講演会に出席してまいりました。
先生は筋肉学の大家で、徹底したエビデンスデータと自ら率先しての臨床デー
タを引っさげてのド迫力のご講演でした。


私が心に残ったこと・・・・・・・

●肥満は糖尿病は遺伝ではない!

●昭和50年の国民平均摂取カロリーは現代人よりも多い。

●立つと1.2倍、歩くと3倍、階段は8倍カロリーを消費する。

●脂肪食は避けて、炭水化物とタンパク質をバランスよく食べる。

●炭水化物を極端に減らすと情緒が不安定になる。脳は40%の炭水化物を消費する。


現代人は科学技術の進歩によって「便利さ」を手に入れました。
確かに昔はエスカレーターなどありませんし、メールもありませんでした。

現代は意識しての運動以外、日常生活での動作は年々少なくなってきております。

摂取するカロリーを過剰にならないように気をつけるのは大切な事ですが、毎
日、立つ時間を増やしたり、歩くことを心がけたり、階段を避けずに登ったり
するように、 ほんの少しの動作の積み重ねも大切な事だと再認識いたしまし
た。

歩くのも早く歩かないとダメだ!とおっしゃていました。

私と共にラクに楽しく痩せましょう!

2011年06月05日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです。


皆様には朝と晩の体重を1日2回測定していただくことを推奨しておりますが、
夜寝る前の体重を抑えるにはポイントが幾つかあります。

①好きなモノを少し食べる。
②夕食はなるべく早く、出来れば塩分を控えて軽めにすます。
③間食はなるべく控える。
④ダラダラ飲み食いしない。
⑤おなかがすいていなければ無理に食べない。


やはり食を軽くして早めにすますのは体重を抑えるポイントです。
塩分は身体がむくむもととなりますのでなるべく控えたいところです。

夜の22時以降は脂肪を蓄積しやすくなるBMAL1というタンパク質が増加する
ため太りやすくなりますし、寝る前の食事は内臓脂肪を蓄えやすくなります。


夕食はできれば21時までに!を覚えておいてくださいね(o^∇^o)ノ

私と共にラクに楽しく痩せましょう!

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