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おいしくて太らない食べ物とは?パートⅠ

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2009年11月10日

皆さん、こんにちは!テイコクダイエットスクールです。

自分で言うのもなんなんですが、最近はテレビや雑誌で「ダイエッ
ト」という言葉を聞いたり読んだりしない日はないですよね?

しかし、本当に健康に配慮した真面目な痩身法はいったいいくつあ
るでしょうか?

痩せたのはいいけれど、肌は吹き出物だらけで、顔はしわだらけ。
炭水化物を抜きすぎると身体の基礎代謝が落ちて、逆に少し食べた
だけで太る体質になったりします。

食べるべきものはしっかり食べて、食べ過ぎないようにすべきもの
をきちんと調節する。
これもなかなか意志の力が必要とするところですが、ドカンと食べ
て翌日コントロールして、ストレスをためないようにして楽しくダ
イエットし成功しているお客様もおられます。

私がカウンセリングさせてもらっているお客様ですが、5月から
20kgダイエットに挑戦しておられ、89.4kgあった体重が
先日、瞬間的に70kgを切って69.3kgを記録したそうです。

この方はグルメで実に毎日、おいしいお店をめぐって仲間とおいし
い食事をされ、お酒を飲んでいるのにもかかわらず、毎月体重の5
%の範囲で一度も停滞することなく減量に成功しております。

グルメのダイエットとしてブログを書いておられますのでご紹介い
たしますね!
→→→「食べて痩せるDiet 大成功日記」 http://diet.komeou.com/


≪おいしいことを脳に記憶させる≫
食事制限を長期間続けると、確かに痩せるかもしれませんが、免疫
力が落ちて病気になりがちです。

食事量が極端に落ちると脳には「利用できるエネルギーが減少しま
したよ!」という情報が伝わり、体がエネルギーの節約モードに入
り、かえって代謝が落ちてしまいます。

そこで大切なのは「おいしいものを食べました」ということをしっ
かりと「脳に記憶させること」なのです。

ケーキが食べたいと思えばケーキを買う。でも生クリームのところ
はよけて食べて、その後しっかりと「おいしいものを食べました」
と記憶させる。と、まあこういうわけです。


次回はそのあたりを詳しくお話しさせていただきますね。

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