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週刊新潮のライザップ悪口について

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2015年06月12日

 カリスマブロガーのやまもといちろうさんが、昨日こんな記事を書いておられました。

ライザップの健康被害隠蔽やらブラック企業やらの話
 
非常にセンセーショナルな記事なのですが、この一文にダイエットの本質が隠されているような気がします。
 
このビジネスモデルで急成長するのが分かっていて、しかし大手のフィットネスクラブその他が似たようなビジネスに参入しないのは、トレーニングと食事療法の組み合わせで時間をかけて体質改善をし、急激には痩せさせないで長くスポーツに慣れ親しみ食事を改善することによって末永く健康であるようサポートするのが正しいと考える会社が多いからです。
 
「もし『二ヶ月で10kg落としました』というのが本当に望ましいダイエット方法であるならば、とっくに参入していますよ」という書き方ですが、これは個人差があると思います。
 
例えば体重100kgオーバーの人などあれば、二ヶ月で10kgくらいは許容範囲なのではないかと思います(ダイエットは一ヶ月で体重の5%くらいまでにしておくのがいいといわれていますので)
 
やっぱり、ゆっくりじっくり体質や生活習慣を変えて「太らない体を作る」のが一番大事なことなのですね。
 
テイコクダイエットスクールでは、有資格者カウンセラーの指導で、無理をすることなく健康にダイエットをサポートさせていただいております。
無料相談も実施しておりますので、ぜひご利用くださいね。
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